訪問看護をお探しの方は「訪問看護ステーションふるさと」まで。東京都新宿区・豊島区を中心にお手伝いしています。
「手作りの看護」を一緒に行ってくれる方を |

人生の大切なときを「ふるさと」で過ごしたい。
私たちは、そのようにささやかな幸せを願う
気持ちにお応えしていきたいと思います。
「家」という「ふるさと」、
信頼し合える家族、かわいいペット、
使い慣れた家具が待つ「ふるさと」・・・。
このかけがえのない場所で
暖かい時間を重ねていただくこと、
それが私達の願いです。
* 訪問看護に興味のある方はお気軽にお問い合わせください。
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《親切・丁寧、迅速な対応》
私たちは利用者さんやご家族の方々の立場に立ち、いつも親切・丁寧な対応を心がけています。利用者さんやご家族から感謝の言葉をいただくことも少なくありません。中には「訪問看護がないと、在宅療養は続けられません」と言ってくださる方もいらっしゃいます。また、私たちは機動性のある迅速な対応に気を配っています。お付き合いのあるケアマネージャーの多くは、こうしたフットワークの軽さや融通のきく小回りの良さを評価してくださっています。

《心身の状態の観察、薬や医療用具の管理》
私たちは1日に5軒ほど、利用者さんのお宅を訪問します。地元の新宿区だけでなく、豊島区や文京区、世田谷区のご家庭にも足を運びます。
利用者さん宅では身体や心の状態を観察し、体温や血圧、脈拍を測定。お薬の効果や副作用を確認します。服薬に関するアドバイスを行ったり、服薬カレンダーにお薬を入れたりすることもあります。このほか、床ずれの手当てや床ずれ予防のためのアドバイス、カテーテルや酸素濃縮器といった医療用具の管理を行います。
ターミナルケア(終末期医療)の際には利用者さんへの医療的な対応はもちろん、ご家族の方に対する精神的なケアも施します。

《在宅の基本【食事、入浴、排泄、運動面】から利用者さんを支援》
訪問看護師は食事、入浴、運動の面からも利用者さんを支えています。食事介助の際は適切な姿勢で、ゆっくりと食べていただけるよう配慮しています。利用者さんがむせないようにするための“とろみ”を付ける時はその人に最も適した濃度に調整します。塩分制限など食事や栄養に関するアドバイスも行います。
入浴介助の際は、滑ったり転んだりしないよう、細心の注意を払います。お湯の温度や量を適切に調節するのも私たちの大切な仕事です。これが適切でなければ、心身に余計な負担をかけてしまうからです。
体操する際は利用者さんを励ましながら、行うようにしています。「もうすぐお花見の季節ですので、それまでに車椅子に乗れるようになりましょう」と励ませば、利用者さんの頑張りも違ってくるものです。
訪問看護師は、この他洗髪や排泄などの介助を行います。爪白癬などの利用者さんには爪を切って差し上げることもあります。

《主治医やケアマネージャーとも緊密に連携》
私たちは1日の訪問を終えると、事務所に戻ります。そこでは利用者さんお1人お1人の記録をつけ、主治医やケアマネージャーに利用者さんの情報を伝えます。デイサービスやショートステイといった福祉サービス、介護用品をご希望の場合、関連職種と連携を図ってご紹介することも可能です。より良い在宅看護の実現にはこうした他の関連職種との連携が欠かせません。私たちは常に他職種の人たちともキメ細かくコミュニケーションを取るようにしています。
仲間同士の情報交換も活発です。2ヶ月に1回は新宿区内にある訪問看護ステーションの人たちが集まる連絡会に足を運び、情報交換や自己研鑽に努めています。
利用者さんの療養生活を支える「訪問看護ステーションふるさと」。私たちはいつも、利用者さんとそのご家族の方のことを本気で考え、親身にケアしていきたいと考えています。
